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注文住宅 施工事例紹介

木組みの家スタンダードモデル

菊野台の住まい S様

木組みの家スタンダードモデル
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男の子兄弟の部屋。2部屋に仕切ることもできます。
天井は杉厚板と垂木の屋根裏面現わしです。

やんちゃ兄弟のロフト♪のびのび遊べます。

南西道路から望む切り妻屋根。木製のバルコニーです。

リビングとキッチン。床はビルマ松無垢材で、梁は赤松です。造り付けTVボードが、持ち物にも合わせて使い勝手よく造られました。天井近くの横長窓から採光でき、暗くないです。

キッチン側からリビングを見たところです。リビング天井の梁がダイナミックです。

リビングから和室の方を斜めに見たところ。リビングの一角にちょっと和室があると、ホッとくつろげます。

小屋組。斜線制限で難しいところでした。木組みらしさが漂います。現わしになっている構造材は呼吸しやすく、吸放湿性にも優れます。

階段を見下ろしたところ。ニッチが良いアクセントです。

ご主人が建築関連の技術系のお仕事をされていて、住まいづくりにはかなりこだわりを持っておられました。日本の木を使い、断熱性能に優れた建物を望まれ、ご自分で間取りを考えていらっしゃいました。
プランに修正を加えるところはありませんでしたが、真北が西側に45度程度振れていたため、北・西両側からの斜線制限を受け、1,2階の高さを確保することが難しい建物でした。

・耐圧コンクリート基礎の立ち上り高さを最小限に抑える。
・2階の床に杉の厚板を化粧で張り、そのまま1階の天井とする。
・屋根は母屋を3尺ピッチに流し、杉厚板を張り、現わし天井とする。(その上に断熱施工を施し、屋根通気をとっています。)

このように、構造材の柱・梁がむき出しで、木材の吸放湿効果を最大限に発揮できる状態は、家を長持ちさせるための大きな要因です。

屋根裏空間を作らないで、小屋裏までの空間利用できることは、外張り断熱の利点の一つです。

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