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注文住宅 施工事例紹介

リフォーム事例1 施工前施工中:開放的なフラットフロアにしたいキッチン・DK・和室

国分寺市K様

リフォーム事例1 施工前施工中:開放的なフラットフロアにしたいキッチン・DK・和室
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リフォーム前の和室の様子です。上の写真で、天井と壁が、板張りと黒塗りのコントラストになっているのがわかります。下の写真で、ダイニングとの段差が18センチあることが分かりにくいとは思います。和室には、もともと正面の壁には、カウンター収納と吊戸棚がありました。

和室の床をはがすと、段差があったことがわかります。壁と天井が茶色と黒で設えられたお宅です。和室とダイニングの下がり壁も黒くて、部屋がしっかりと仕切られている感じを受けます。

和室側から見たところ。ダイニングキッチンの天井も真っ黒ですね。下がり壁が壊され、ダイニングキッチンの方は、中央にあった収納棚も壁も外されています。このあと床も外され、電気式床暖房を設置して、新しいナラ無垢3層フロアが張られます。

床がきれいになっているのがわかりますか?その上に、大工さん造作箱が置かれています。

元和室を見たところですが、とっても開放感があり、明るい感じも受けます。壁2面には、しっかりとカウンター収納が造られました。壁も天井も下地ボードが張られましたが、天井にはもとからあった板が再利用されています。

お庭に向かって元和室を見たところ。とっても明るいです。引き込み戸や欄間のために、新しい鴨居、敷居、柱、方立ても施工されています。

元和室からダイニングキッチンをみたところ。壁、天井はほとんど下地が張られてきました。下がり壁も取り払われたので、視線が遮られることなく、全体的に一つの空間として感じられます。

ダイニングキッチンです。キッチンも設置され、造り付けの家事机もできて、あとは照明取り付けや壁・天井の仕上げを待つばかりとなりました。リフォーム前と比べると、とても明るく広くなってきました。仕上がりが楽しみです。

築約26年のお宅です。
1階ダイニングに続く和室の床が、18センチ上がっており、ダイニングキッチンには、真中に大きな収納棚があって、空間が仕切られていました。
リフォーム前の写真では、ダイニングのことはわからないですが、和室もダイニングも、使っている壁や天井材の色合いのせいか、全体的に暗く閉ざされた雰囲気でした。

お施主様のご要望は、
・床をフラットにしたい。
・和室をフローリングにし、ダイニングキッチンに続く、開放的な一つの空間にしたい。
ということでした。

そこからお打ち合わせが始まり進めていくうちに、お施主様の暮らしに根ざした、具体的なご希望も改めて見えてきました。より気持ちよい、より健康で安全に、より暮らしやすい・・・そんな日々の生活のために、キューブワンハウジングも、いくつかのご提案を重ねてきました。

たとえば・・・
・元和室とダイニングキッチンは、普段は開放的に暮しながら、引き込み戸で仕切ることもでき、その上部には、同じく引き込みガラス欄間を設け、光を取り込めるように、視線も遮られないように工夫。
・ダイニング、キッチン、元和室の床の一部には、電気式の床暖房。床材は、暖房に強いナラ無垢3層フローリングを採用。
・元和室には、コーナーテレビ台・パソコン台を造りつけることにし、収納もたっぷり。
・キッチンの一角には、奥様専用の造り付け家事デスク。
・ダイニングキッチンの木製ガラス窓をペアガラスに取り替え。
・元和室の障子は活かしますが、断熱性能と強度を考えて、障子紙をワーロン紙に。
・今まで壁に向いていた横長のキッチンは対面式とし、タカラのシステムキッチン「レミュー」を採用。もちろん床下収納庫も。
・壁と天井は、エコクロスの白ですが、キッチンの一部分は、アクセントに色つきのクロス。

工事が始まってから、約2週間でリフォームが終わりました。

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